【ヨーロッパ】出入国情報

【オーストリア】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年5月20日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を在京オーストリア大使館在オーストリア(ウィーン)日本国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からオーストリアの渡航に必要なものをご説明いたします。

【オーストリア】日本からの入国制限

2021年2月10日より、日本からの入国は制限されています。

入国可能な方は、
・出張等職業目的での渡航者
・オーストリアやEU等への長期滞在者
在留権所有者
・Dビザ所持者
・就学・研究・外交官
・国際機関職員 等のみです。

詳細は、在京オーストリア大使館ホームページでご確認いただけます。

【オーストリア】入国に必要なもの

オーストリアへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  2. Pre-Travel-Clearance(PTC)の事前登録
  3. 10日間の隔離

 

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年2月10日より、日本からオーストリアへ入国する方は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
■PCR検査:
入国前72時間以内
■抗原検査:
採取から48時間以内
検査方法 PCR検査、抗原検査
言語 英語、ドイツ語
指定用紙 様式(英語)様式(ドイツ語)※様式以外でも可
記載必須事項 氏名、生年月日、検査日時、検査結果、検査者の署名、検査実施機関の印
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、在オーストリア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

なお、親等が同伴する9歳以下の子供は陰性証明書は不要です。

また、入国を伴わないトランジットの方は、陰性証明書は不要です。

Pre-Travel-Clearance(PTC)の事前登録

2021年1月15日より、入国から72時間前までに、オンラインで、Pre-Travel-Clearance(PTC)への事前登録が必要です。

詳細は、在京オーストリア大使館ホームページをご確認ください。

10日間の隔離

オーストリアへ入国後10日間の隔離が義務付けられています。

なお、入国から5日後以降に検査を受け、結果が陰性だった場合は、早めに隔離を終えることができます。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国から72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】陰性証明書は所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。質問票については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  3. 【誓約書について】誓約書は14日間の公共交通機関の不使用、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  4. 【アプリのインストールについて】日本入国後14日間の待機期間徹底のため、スマートフォンに4種類のアプリをインストールする必要があります。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

詳細は、厚生労働省ホームページでご確認いただけます。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。