【オセアニア】出入国情報

【フィジー】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年10月18日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在フィジー日本国大使館在日フィジー共和国大使館保健医療サービス省外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からフィジー共和国への渡航に必要なものをご説明いたします。

【フィジー】日本からの入国制限

2021月10月11日より、18歳以上の渡航者は、ワクチン接種完了を条件に、日本からフィジーへの渡航が可能になりました。

※フィジー入国前10日間以上、日本を含む渡航パートナー国に滞在している必要があります。

入国制限に関する詳細は、フィジー共和国大使館ホームページでご確認いただけます。

 

【フィジー】入国に必要なもの

フィジーへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 入国許可の取得
  2. ワクチン接種証明書
  3. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  4. 専用アプリ「careFIJI」のインストール
  5. 7日間の隔離

 

入国許可の取得

日本人を含む外国人がフィジーに入国する際には、首相府からの入国許可が必要です。

入国許可の詳細は、保健医療サービス省のフィジー入国要件をご確認ください。

ワクチン接種証明書

2021月10月11日より、18歳以上の渡航者は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が必要です。

ワクチンの種類 ・ファイザー
・モデルナ
・アストラゼネカ
・ジョンソン&ジョンソン
言語 英語

※外務省によると「日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中」とのことですので、ご注意ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

日本からフィジーへ入国する12歳上のは、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出発3日前以降
検査方法 RT-PCR検査
※採取方法:鼻咽頭のみ
言語 英語
指定用紙 フィジー政府指定検査結果様式 推奨
記載必須事項 ※フィジー政府指定検査結果様式 参照
検査実施機関名・住所・連絡先、受検者の詳細(氏名・パスポート番号)、サンプル採取方法、サンプル採取日時、検査日時、検査方法、PCR検査技師の名前
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、保健医療サービス省のフィジー入国要件在フィジー日本国大使館ホームページをご確認ください。

陰性証明書は、出国前までに、フィジー政府に対して提出し承認を得る必要があります。

専用アプリ「careFIJI」のインストール

フィジーに入国する全ての方は、専用アプリ「careFIJI (iOS)(Android)」の私用スマートフォンへのインストール・登録が必要です。

なお、スマートフォンをお持ちでない方は、接触追跡のために連絡先の詳細を提供する必要があります。

7日間の隔離

2021月10月11日より、日本からフィジーへ入国するワクチン接種完了者の隔離期間が、14日間から7日間に短縮されました。隔離施設を離れる際に、COVID-19の検査を受ける必要があります。

現在、海外からフィジーへ入国する全ての方は、政府指定隔離施設(ホテル等)での14日間の隔離が義務付けられています。

14日間の隔離期間終了時に、鼻咽頭によるPCR検査を行い、陰性の場合は隔離解除となります。

なお、ホテルはご自身で予約の上、予め保健省担当官に承認を受ける必要があります。

※フィジー国民でない場合、宿泊料・食事・PCR検査などの費用は自己負担です。

現在、利用可能な政府指定隔離施設は「Tanoa International」「Sofitel」などがあります。詳細は、在フィジー日本国大使館ホームページをご確認ください。

フィジー出国の際の注意点

2021年4月22日より、フィジーからの出国には、保健医療サービス省の許可が必要です。

出国許可の取得方法などの詳細は、在フィジー日本国大使館ホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【フィジー】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているフィジーの医療機関情報は、在フィジー日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

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日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。