【アジア・中近東】出入国情報

【フィリピン】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年4月28日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在日フィリピン共和国大使館在フィリピン日本国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からフィリピン共和国の渡航に必要なものをご説明いたします。

【フィリピン】日本からの入国制限

2022年4月1日より、該当するビザの要件と入国審査の手続きに準拠していることを条件に、入国免除文書(EED)を必要とせずに日本からフィリピンへの入国が可能になりました。。

入国可能者の詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

【フィリピン】入国に必要なもの

フィリピンへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 有効なビザの取得
  2. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  3. 電子調査書(E-CIF)の事前入力
  4. One Health Pass の登録
  5. 接触追跡アプリ(TRAZA)の事前登録
  6. 保険に加入
  7. 【ワクチン未接種者】入国後の隔離とPCR検査(ホテル事前予約)
  8. 【ワクチン接種完了者】指定施設/ホテルでの隔離免除の要件

 

有効なビザの取得

2022年2月10日以降、ワクチン接種証明書の提出を条件に、ビザの取得が不要で日本からフィリピンへの入国が可能と発表されました。

2021年5月1日より、日本国籍者を含む外国籍者のフィリピン入国が再開されました。

現在、フィリピン国籍以外の方は、有効なビザを取得する必要があります。

ビザの申請・取得に関する詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年12月3日(更新)2022年1月16日より、日本からフィリピンへ入国する全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
■PCR検査:
出発前の48時間以内
■抗原検査:
出発前の24時間以内
検査方法 RT-PCR検査、抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 発表なし
指定
医療機関
なし

詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

電子調査書(E-CIF)の事前入力

フィリピンに入国する全ての渡航者は、フィリピン出発前に、電子調査書(E-CIF)の事前入力が必要です。

■フィリピン航空でターミナル2に到着の方
Pre-Registration for RT-PCR Test in Manila

■その他の航空会社でターミナル1・2に到着の方
Philippine Airport Diagnostic Laboratory System

フィリピン入国時、電子調査書(E-CIF)入力後に取得したQRコードを提示します。

詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

One Health Pass の登録

フィリピンに到着する全てのフィリピン国籍者は事前にオンラインで「One Health Pass」の登録が必要です。

登録完了後に表示されるQRコードおよび transaction number を、スマートデバイスに保管し、フィリピン到着時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示します。

接触追跡アプリ(TRAZA)の事前登録

フィリピンに入国する全ての方は、新型コロナウイルス感染者との接触追跡を行うスマートフォン用アプリ「TRAZE (Android)(iOS)」 の事前登録が義務付けられています。

詳細は、在フィリピン日本国大使館ホームページをご確認ください。

保険に加入

2022年2月10日より、査証免除による入国者は、COVID-19の治療費を含む医療費最低でも35,000米ドルの補償がある旅行保険に加入する必要があります。

詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

【ワクチン未接種者】入国後の隔離とPCR検査(ホテル事前予約)

2022年1月16日(更新)2022年2月1日、日本から、フィリピンに入国するワクチン未接種者・1回接種済みの渡航者は、フィリピン検疫局(BOQ)指定の隔離施設/ホテルで、隔離義務付けられています。

  • 1日目:フィリピン到着/隔離施設チェックイン
  • 5日目:RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
  • 6日目:検査結果通知 (通知まで1日以上かかる場合も)
  • 7~14日目:検査結果が陰性の場合、自宅または宿泊施設にて隔離(必須)

隔離措置に関する詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

※フィリピン検疫局(BOQ)指定の隔離施設/ホテルは事前にご予約ください。

2022年2月16日より、ワクチン未接種者・一回接種済み・ワクチンの接種状況が個別に認定されない外国籍者は、フィリピンへの入国が認められませんのでご注意下さい。

【ワクチン接種完了者】指定施設/ホテルでの隔離免除の要件

2022年1月16日より、日本からフィリピンへ入国する方は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書の提出すれば、指定施設/ホテル等での隔離は不要です。

なお、到着日から7日間、自身の症状を監視する必要があります。

ワクチンの種類 WHO・CSP緊急承認ワクチン
有効な接種日時 接種完了から2週間以上経過
言語 英語

詳細は、在フィリピン日本国大使館ホームページをご確認ください。

※2022年2月16日より、ワクチン接種が完了していない外国籍者は、フィリピンへの入国が認められませんのでご注意下さい。

 

 

2021年12月16日より(更新)2022年1月1日より、日本からフィリピンへ入国するワクチン接種完了者は、フィリピン検疫局(BOQ)指定の隔離施設/ホテルで隔離が義務付けられています。

ワクチン証明書を所持している者

  • 1日目:フィリピン着/隔離施設チェックイン
  • 5日目:RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
  • 6日目 :検査結果通知(通知まで1日以上かかる場合も)
  • 7〜14日目 :検査結果が陰性の場合、自宅または宿泊施設にて隔離(必須)

※ワクチン接種完了者とは、フィリピン政府が承認したワクチンの接種完了証明書を保持し、フィリピン入国時点で接種完了から14日以上経過している方です。

詳細は、在日フィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【フィリピン】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているフィリピンの医療機関情報は、在フィリピン日本国大使館発行文書でご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

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日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。