出入国情報

【ドイツ】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年4月23日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、ドイツ連邦共和国大使館・総領事館在ドイツ日本国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からドイツへの渡航に必要なものをご説明いたします。

【ドイツ】日本からの短期渡航者の入国制限

2021年2月2日より、再び日本からの短期渡航者は入国が制限されています。

ドイツを含めたシェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合や、短期商用(ビジネス等)目的での渡航で、一定の条件を満たす場合には例外的に入国が可能です。

また、トランジット滞在の場合は、最終目的地への入国が許可されている場合に限り、最終目的地へ渡航するために必要な時間のみ、ドイツに入国することが可能です。(最終目的国/次の乗り継ぎ国の責任ある当局が発行した証明書の提示が必要)

入国が認められる場合の詳細は、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

【ドイツ】入国に必要なもの(トランジット含む)

入国を伴わないトランジットも含め、ドイツへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書

なお、日本からの入国の場合、デジタル入国登録(DEA)の登録義務・入国後の隔離義務はありません。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年3月30日より、航空機でドイツへ入国する全ての方(入国を伴わないトランジットを含む)は、陰性確認書の提出が必要です。

陰性証明書は、以下の条件を満たす必要があります。

  • ドイツ入国前48時間以内に実施
  • 英語・ドイツ語・フランス語のいずれかの言語

検査基準については、ロベルト・コッホ研究所(RKI)ホームページ(ドイツ語)でご確認いただけます。

※PCR法、LAMP法、TMA法のいずれかの検査であれば、問題ありません。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. フライトから72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】陰性証明書は所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。質問票については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  3. 【誓約書について】誓約書は14日間の公共交通機関の不使用、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  4. 【アプリのインストールについて】日本入国後14日間の待機期間徹底のため、スマートフォンに4種類のアプリをインストールする必要があります。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

詳細は、厚生労働省ホームページでご確認いただけます。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。