【オセアニア】出入国情報

【グアム】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年5月10日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を在ハガッニャ日本国総領事館グアム政府観光局外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からグアムの渡航に必要なものをご説明いたします。

【グアム】入国に必要なもの

現在、日本からグアム(アメリカ領)への渡航は可能です。

グアムへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  2. ワクチン接種証明書
  3. ビザ免除プログラムで渡航する方は、I-736の提出 or ESTAの取得
  4. 到着時の健康申告
  5. 10日間の隔離 隔離免除の要件(7月4日~)

 

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書又

※2021年12月6日以降のフライトより、「出発前1日以内」の検査が必要です。ご注意ください。

2021年12月6日より、空路でアメリカ(グアム含む)に入国する2歳以上の全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
2021年12月6日以降
出発前1日以内

(搭乗前24時間以内の「検体採取」推奨)
検査方法 ・PCR検査等の核酸増幅検査(NAAT)
・抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし(書面or電子コピー)
記載必須事項 検査方法、検査実施機関の情報、検体採取日、個人情報(氏名、生年月日、パスポート番号など)、検査結果
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、CDCホームページ在ハガッニャ日本国総領事館ホームページでご確認いただけます。

日本出発前24時間以内のPCR検査枠拡大のお知らせ|芝国際クリニックアメリカ本土及びハワイ州のPCR検査要件変更に伴い、芝国際クリニックでは「1日以内検査・24時間以内検査」の体制を強化するべく、「朝検査/夜間検査」の検査枠を新設しました。...

ワクチン接種証明書

2021年11月8日より、グアムに入島する18歳以上の旅行者は、ワクチン接種証明書の提出が義務付けられています。

2021年6月19日より、ワクチン接種完了者は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書を提出すれば、入島後の隔離は免除されます。

ワクチンの種類 世界保健機関(WHO)が緊急使用を許可したワクチン
・ファイザー
・モデルナ
・ジョンソン&ジョンソン
米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
・シノファーム
・シノバック
・アストラゼネカ
有効な接種日時 ワクチン接種完了から15日間以上経過
言語 英語

隔離措置の免除を希望する方は、以下の書類が必要です。

  • パスポート等の写真身分証
  • ワクチン接種記録カード(患者名、生年月日、接種日、接種したワクチンの銘柄)
  • ワクチンを接種した医療機関の2次的証明書(例:ワクチン接種を行った医療機関の記録、ワクチン接種を行った医療機関からの手紙、ワクチンを接種した際の領収書など)
  • ワクチン接種を証明する宣誓書

グアムでワクチンを接種し、WebIZでワクチン情報が確認できる方は、2次的証明書は不要です。

詳細は、グアム政府観光局ホームページをご確認ください。

ビザ免除プログラムで渡航する方は、I-736の提出 or ESTAの取得

グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)を利用して45日以内の滞在をする方は、I-736の提出、もしくはエスタ(ESTA)の取得が必要です。

I-736は機内でも配布されます。

※46日~90日以内の滞在の場合は、エスタ(ESTA)の事前申請・取得を行ってください。

詳細は、グアム政府観光局ホームページをご確認ください。

到着時の健康申告

全てのグアム入島者は、問診票(Health Declaration Form)の記入と、検疫同意書(Voluntary Quarantine Acknowledgement)への署名が義務付けられています。

10日間の隔離 隔離免除の要件

※2021年12月6日以降のフライトより、「出発前1日以内」の検査が必要です。ご注意ください。

2021年7月4日より、以下の検疫措置が適用されます。

ワクチン接種完了者 条件を満たすワクチン接種証明書:検疫を免除
ワクチン未接種者 ■到着72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明:検疫を免除
到着1日以内の抗原検査の陰性証明:施設隔離ではなく、ご自身が予約したホテルまたは自宅で隔離・経過観察を受けることが可能※日本からグアムへ入島する18歳以上の旅行者は、ワクチン接種証明書の提出が義務付けられています。

検疫措置に関する詳細は、在ハガッニャ日本国総領事館ホームページグアム政府観光局ホームページをご確認ください。

 

検疫措置
2021年5月15日より、日本からグアムに入島する全ての方は、グアム政府指定施設での10日間の隔離が義務付けらています。

隔離6日目に任意で検査を受け、陰性だった場合は、それ以降の強制隔離は解除できます。(到着後14日間は、症状をモニタリングする必要あり)

詳細は、在ハガッニャ日本国総領事館ホームページをご確認下さい。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【グアム】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているグアムの医療機関情報は、グアム政府観光局でご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。