【北米・中南米】出入国情報

【ハワイ州】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年5月10に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、ハワイ州観光局外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からハワイへの渡航に必要なものをご説明いたします。

【ハワイ州】入国に必要なもの

2021年11月8日以降、外国籍の渡航者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種完了を入国条件とすると発表されました。

現在、日本からハワイ州(アメリカ合衆国)への渡航は可能です。

ハワイ州への渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 陰性証明書又は回復証明書
  2. ワクチン接種証明書
  3. ハワイ州トラベル&ヘルスフォームの事前登録
  4. 宣誓書の提出
  5. ビザ免除プログラムで渡米する方は、エスタ(ESTA)の取得

 

陰性証明書又は回復証明書

※2021年12月6日以降のフライトより、「出発前1日以内」の検査が必要です。ご注意ください。

2021年12月6日より、2歳以上の全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書又は過去90日以内に新型コロナウイルス感染症から回復した証明書(医療機関からの発行)が必要です。

有効な
検査日時
(2021年12月6日以降)
出発前1日以内

(搭乗前24時間以内の「検体採取」推奨)
検査方法 ・PCR検査等の核酸増幅検査(NAAT)
・抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし(ハワイ州指定書式を推奨)
記載必須事項 検査方法、検査実施機関の情報、検体採取日、個人情報(氏名、生年月日、パスポート番号など)、検査結果
指定
医療機関
医療機関で発行(11月8日より、ハワイ州推奨医療機関による検査でなくても可)

陰性証明書に関する詳細は、CDCホームページでご確認いただけます。

日本出発前24時間以内のPCR検査枠拡大のお知らせ|芝国際クリニックアメリカ本土及びハワイ州のPCR検査要件変更に伴い、芝国際クリニックでは「1日以内検査・24時間以内検査」の体制を強化するべく、「朝検査/夜間検査」の検査枠を新設しました。...

ワクチン接種証明書

2021年11月8日より、日本からハワイへ入国する18歳以上の外国籍の方は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が求められます。

ワクチンの種類 ・ファイザー
・アストラゼネカ
・シノファーム
・ジョンソン&ジョンソン
・モデルナ
・シノバック
・Covishield
有効な
接種日時
ワクチン接種完了から2週間以上経過
言語 英語
記載必須事項 パスポート通りの氏名、生年月日、接種国、ワクチンの種類名、ワクチン接種日、発行機関名

ワクチン接種証明書に関する詳細は、CDCホームページハワイ州観光局ホームページでご確認いただけます。

※2歳〜17歳の子供はワクチン接種証明書は不要ですが、陰性証明書の提出が求められます。

ハワイ州トラベル&ヘルスフォームの事前登録

2022年3月25日より、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームの事前登録が撤廃となりました。

 

※2021年11月8日より、日本から直行便利用でハワイ州へ到着する方は、不要です。

日本から米国本土・準州経由(乗り継ぎ)でハワイ州へ渡航(経由便)する場合は、ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム(Safe Travels Program)への渡航情報および健康状態の事前登録が必要です。

事前にオンラインで渡航情報を登録し、出発前24時間以内に健康状態を回答・QRコードを取得し、入国時にQRコードの提示が求められます。

宣誓書の提出

海外からアメリカ(ハワイ州を含む)に入国する2歳以上の方は、宣誓書の署名・提出が義務付けられています。

「COVID-19に対して陰性であること、または治癒したこと」を宣誓した宣誓書を、搭乗時に航空会社へ提示します。

※2歳~17歳未満の未成年の場合は、保護者が代理で宣誓書を提出してください。

宣誓書は、CDCホームページよりダウンロードできます。
(記入可能な宣誓書:英語、アラビア語、フランス語、ロシア語、簡易中国語、スペイン語)

ビザ免除プログラムで渡米する方は、ESTAの取得

ビザ免除プログラム(VWP)を利用して、90日以下の短期商用・観光の目的で渡米される方は、エスタ(ESTA)の申請が必要です。

エスタ(ESTA)の申請方法等は、ハワイ州観光局ホームページでご確認いただけます。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【ハワイ州】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているハワイの医療機関情報は、在ホノルル日本国総領事館ホームページでご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。