【アジア・中近東】出入国情報

【インドネシア】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年10月22日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在インドネシア日本国大使館在京インドネシア共和国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からインドネシア共和国への渡航に必要なものをご説明いたします。

【インドネシア】日本からの入国制限

2021年7月21日より、有効な滞在許可(ITAS)・定住許可(ITAP)を持たない外国人の入国は原則禁止されています。

2021年1月1日より、有効なビザを持たない外国人の入国は原則禁止されています。

入国可能な方は、
・有効な査証(e-Visa)
・滞在許可(ITAS)
・定住許可(ITAP)
・APECビジネストラベルカード
をお持ちの方です。


インドネシア国籍以外の方で、入国が許可される場合の詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

【インドネシア】入国に必要なもの

インドネシアへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. ビザの申請・取得
  2. ワクチン接種証明書
  3. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  4. 健康状態申告書の提出
  5. 入国後の8日間の隔離とPCR検査2回
  6. 国内外移動規制

現在、インドネシアへの入国を伴うトランジットは不可能です。

ビザの申請・取得

2021年7月21日より、インドネシア入国のための新規査証(e-Visa)の発給は一時停止されています。

なお、外交査証、公用査証、保健・人道目的で渡航する者に係る査証発給は可能です。

現在、インドネシア入国のための新規査証(e-Visa)の発給は再開されています

しかし、観光目的での査証発給は行われていません。

ビザの発給・滞在許可に関する詳細は、在京インドネシア大使館在大阪インドネシア総領事館インドネシア法務人権省入国管理総局にお問合せください。

ワクチン接種証明書

2021年7月6日より、外国人の国内外の移動規制が強化されました。

外国人がインドネシアに入国する場合、ワクチン接種が2回完了したことを確認できるワクチン接種証明書の提示が必要です。

2021年7月9日より、本規制の一部が緩和され、以下の場合、ワクチン接種証明書は不要になりました。
・国際線への乗継ぎのための国内線による移動
・出国目的の陸路での移動(国際線のチケット等、出国目的だと分かるものの携帯が必要)
・親が同伴する12才未満の子供の入国および国内線による移動

詳細は、(最新)在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

現在、日本を含む海外からインドネシアに入国する全ての方は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出発から72時間以内
検査方法 PCR検査
※咽頭ぬぐい液 推奨
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 医師の署名・医療機関名・住所、検査結果在インドネシア日本国大使館作成のサンプル
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

健康状態申告書の提出

インドネシアに入国する全ての方は、健康状態申告書(Health Alert Card-HAC)の提出が義務付けられています。

専用アプリ「eHAC Indonesia (iOS)(Android)」または専用webサイト(e-HAC)から登録します。

詳細は、ガルーダ・インドネシア航空ホームページでご確認いただけます。

入国後の8日間の隔離とPCR検査2回

2021年7月6日より、インドネシアに入国する全ての方を対象に、入国後の政府指定ホテルでの隔離期間が8日間延長されました。

また、インドネシア到着時・隔離期間中の7日目(計2回)にPCR検査を受ける必要があります。

※検査費用やホテル滞在費用、入国後の検査が陽性だった場合の治療費などは、全て自己負担です。

※入国時にワクチン未接種のインドネシア人は、隔離期間中の2回目のPCR検査が陰性だった後にワクチン接種を行う必要があります。

検疫措置に関する詳細は、(最新)在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫措置に関する詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国から72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】陰性証明書は所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。質問票については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  3. 【誓約書について】誓約書は14日間の公共交通機関の不使用、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  4. 【アプリのインストールについて】日本入国後14日間の待機期間徹底のため、スマートフォンに4種類のアプリをインストールする必要があります。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

 

【インドネシア】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているインドネシア(ジャカルタ)の医療機関情報は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

新型コロナウイルス変異株流行国・地域に過去14日以内の滞在歴がある方は、検疫所指定の宿泊施設等で入国後3日間の待機・3日目(場合によっては6日目)に検査を実施。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

詳細は、厚生労働省ホームページでご確認いただけます。

【日本】入国・帰国後の待機期間の短縮に必要な書類日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。