【アジア・中近東】出入国情報

【インドネシア】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年4月28日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在インドネシア日本国大使館在京インドネシア共和国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からインドネシア共和国への渡航に必要なものをご説明いたします。

【インドネシア】日本からの入国制限

2021年9月15日より、査証、APECトラベルビジネスカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)をお持ちの方は入国が可能になりました。

※査証免除および到着ビザ(VOA)は、引き続き停止中です。

※観光目的の外国人の入国は、バリ州・リアウ諸島州からの入国のみで、訪問査証が必要です。

インドネシア国籍以外の方で、入国が許可される場合の詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

【インドネシア】入国に必要なもの

インドネシアへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. ビザの申請・取得
  2. ワクチン接種証明書
  3. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  4. アプリ「PeduliLindungi」のダウンロード
  5. 入国後の待機期間+PCR検査
  6. 保険の加入

現在、インドネシアへの入国を伴うトランジットは禁止されています。

ビザの申請・取得

2021年7月21日より、インドネシア入国のための新規査証(e-Visa)の発給は一時停止されています。

なお、外交査証、公用査証、保健・人道目的で渡航する者に係る査証発給は可能です。

ビザの発給・滞在許可に関する詳細は、在京インドネシア大使館在大阪インドネシア総領事館インドネシア法務人権省入国管理総局にお問合せください。

ワクチン接種証明書

2021年10月13日より、外国人がインドネシアに入国する場合、出発14日以上前に必要回数(通常は2回)のワクチン接種を完了したことを確認できるワクチン接種証明書(英文)の提示が必要です。

詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

現在、日本を含む海外からインドネシアに入国する全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出発前48時間以内(2022年2月1日より〜)
検査方法 PCR検査
※咽頭ぬぐい液 推奨
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 医師の署名・医療機関名・住所、検査結果在インドネシア日本国大使館作成のサンプル
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

アプリ「PeduliLindungi」のダウンロード

2021年9月17日より、インドネシア入国時に、専用アプリ「PeduliLindungi (iOS)(Android)」のダウンロードが必要です。

アプリ「PeduliLindungi」経由または手書きで、健康アラートカード(e-Hac)を提出します。

※外国人の場合ワクチン接種証明書は紙媒体や電子媒体(PDF等)で提示することとされています。

詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

入国後の待機期間+PCR検査

ワクチン接種の有無により、必要となるインドネシア入国後の待機期間・検査が異なります。

待機期間 PCR検査
ワクチン接種完了者
ブースター接種者
不要 到着時にPCR検査
ワクチン接種が未完了
ワクチン未接種の子ども等
※外国人はワクチン接種証明書が求められます。
到着時のPCR検査結果が出るまで自宅又はホテルにて待機 到着時にPCR検査

検疫措置に関する詳細は、在インドネシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

※検査費用やホテル滞在費用、入国後の検査が陽性だった場合の治療費などは、全て自己負担です。

保険の加入

2022年2月1日より、日本を含む海外からインドネシアへ観光目的で入国する外国人は、COVID-19の治療費を含む医療費2万5千USドル以上を保証する医療保険に加入する必要があります。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【インドネシア】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているインドネシア(ジャカルタ)の医療機関情報は、在インドネシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。