【アジア・中近東】出入国情報

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について

この記事は、2022年5月13に更新したものです。

措置が突然変更される可能性があります。日本入国・帰国前に、必ず最新の情報を厚生労働省などのホームページでご確認ください。

2021年10月1日(更新)2022年3月1日より、条件を満たせば、日本入国後7日間の待機期間が3日間に短縮できるようになりました。

また、3回目のワクチン接種を完了した対象地域からの入国者は、入国後の7日間の自宅待機が免除されます。

このページでは、日本入国後の待機期間の短縮・隔離なしの要件についてご説明いたします。

【日本】待機期間の短縮に必要なもの

日本入国後の待機期間の短縮には、以下の準備が必要です。

  1. 3回目のワクチン接種証明書(ブースター接種)
  2. 待機3日目以降の自主検査
  3. 自宅待機免除の要件

 

3回目のワクチン接種証明書

2021年10月1日(更新)2022年3月1日より、日本へ入国後、自宅等での待機期間の短縮には、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が必要です。

ワクチン種類
(2回接種の場合)
・ファイザー
・アストラゼネカ
・モデルナ
・ヤンセン
・バラート・バイオテック
・ヌバキソビッド・ノババックス(4月25日以降適用)
ワクチン種類
(3回目接種の場合)
・ファイザー
・モデルナ
・ヌバキソビッド(筋注)・ノババックス(4月25日以降適用)
有効な
接種日時
■2回目のワクチン接種完了後:
14日間以上経過
3回目のワクチン接種完了後
言語 日本語、英語
記載必須事項 氏名、生年月日orパスポート番号、ワクチン名またはメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数
指定
医療機関
国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書

ワクチン接種証明書に関する詳細は、厚生労働省ホームページでご確認いただけます。

検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域から帰国した方で、有効なワクチン接種証明書のお持ちの方は、宿泊施設での待機および入国後3日目の検査も免除されます(自宅等で待機となります)。

待機3日目以降の自主検査

2021年11月8日より、(更新)2022年3月1日より、日本人の帰国者・ビジネス目的での入国者等で、3回目のワクチン接種が完了している方は、待機期間を3日間に短縮することが可能になりました。

待機期間の短縮に関する詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

 

日本入国後3日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出る必要があります。

届け出後、厚生労働省から「待機終了のお知らせ」が届いた時点で、待機終了となります。

厚生労働省ホームページ記載の、医療機関または衛生検査所での検査結果のみ認められます。

※陰性結果の届け出方法は、厚生労働省webサイトをご確認ください。

検査を受ける際は、事前に検査機関に連絡し、必ず入国後の待機期間中であることをお伝えください。

自宅待機免除の要件

2022年3月1日より、以下の条件を満たす方は、入国後の自宅待機が免除されます。

  • 指定のワクチンを3回接種(ブースター接種)している証明ができる方
  • 対象地域からの入国者であること

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。