【アジア・中近東】出入国情報

【マレーシア】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年4月28日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在マレーシア日本国大使館在日マレーシア大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からマレーシアの渡航に必要なものをご説明いたします。

【マレーシア】入国に必要なもの

2022年4月1日より、日本国籍の方は、マレーシアへの入国が可能です。

マレーシアへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 有効なビザおよび入国許可の取得
  2. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  3. MySejahteraの事前登録
  4. 渡航情報の事前登録(4月1日以降適用〜)
  5. ワクチン未接種者】入国後の隔離+検査
  6. 【ワクチン接種完了者】ワクチン接種証明書

 

有効なビザおよび入国許可の取得

2022年4月1日より、入国制限撤廃に伴い、コロナ以前の入国条件が適用となります。
日本国籍の方90日以内の観光・商用目的は無査証での滞在が可能になりました。

 

日本国籍を含む外国籍者は、有効なビザおよび、マレーシア入国管理局による入国許可(Entry Approval Letter)の申請・取得が必要です。

ビザの状況・種類により、必要な手続きが異なります。入国許可に関する詳細は、在マレーシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年4月28日より、日本からマレーシアに入国する6歳以上の方(ワクチン接種完了者を含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出国前2日以内
検査方法 スワブ検体によるRT-PCR、Rapid Molecular
言語 英語、マレーシア語
指定用紙 なし
(書面で発行されたもの)
記載必須事項 氏名、パスポート番号、検査手法、検体採取方法、検査結果、検体採取日、医師の名前、検査施設の名前
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、在マレーシア日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

※2022年4月1日以降、過去60日以内にコロナに感染していた場合のみ、「専門家による迅速抗原検査(RTK-Ag professional)」に代えることが可能です。

MySejahteraの事前登録

マレーシアに入国する全ての方は、MySejahteraアプリケーションをダウンロードし、渡航7日前までに「健康情報」をアプリ上で入力する必要があります。

登録方法は、MySejhteraサイト発行書をご覧下さい。

渡航情報の事前登録

2022年4月1日以降、マレーシアへ入国する方は、アプリの「Travellerアイコン」を通じて「Pre-departureフォーム」を入力する必要があります。

記入が必要な情報は、
・パスポート番号
・年齢、性別、国籍、職業
・到着地点、出発国
・便名、出発日、到着日
・隔離施設の住所(ポストコード、州)
・マレーシア国内での連絡先
・ワクチン接種状況
・過去60日間の新型コロナ感染歴及び入院歴

詳細は、在マレーシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

入国後の隔離+検査

2022年4月1日より、日本からマレーシアへ入国する方は、以下の通り自宅で隔離・入国後の検査が義務付けられています。

隔離期間 PCR検査
・ブースター接種済みの方(18歳以上)
単独で渡航する若年者(12~17歳)
・ワクチン接種完了者
不要 入国後24時間以内に「呼気検査(空港内のみ)又は迅速抗原検査
ワクチン接種未完 5日間 入国後24時間以内「呼気検査(空港内のみ)又は迅速抗原検査
+隔離4日目にPCR検査又は迅速抗原検査

入国後の検疫措置の詳細は、在マレーシア日本国大使館ホームページをご確認ください。

※入国後24時間以内の病院での迅速抗原検査結果が陽性の場合、ワクチン接種完了者は7日間、ワクチン接種未完了者は10日間の隔離が義務付けられています。

【ワクチン接種完了者】ワクチン接種証明書

2021年8月10日(更新)2022年4月1日より、以下の条件を満たすワクチン接種証明書をお持ちのワクチン接種完了者は入国後の隔離が免除されます

ワクチンの種類 ・ファイザー
・アストラゼネカ
・モデルナ
・ジョンソン&ジョンソン
・カンシノ
・シノファーム
・シノバック(「ワクチン接種完了者」のステータスを維持するには、2022年3月以内にブースター接種が必要)
有効な接種日時 ■2回接種のワクチン
・接種完了から14日以上経過
■1回接種のワクチン
・接種から28日以上経過
言語 英語
記載必須事項
接種した医師の名前、接種した国、接種場所(もし分かれば)、接種日接種時間(もし分かれば)、ワクチンの種類

緩和措置に関する詳細は、在マレーシア日本国大使館をご確認ください。

※自宅隔離を希望する場合、マレーシア保健省からの許可が必要です。申請に関する詳細は、在マレーシア日本国大使館をご確認ください。

※2022年4月1日以降、ワクチン接種証明書をお持ちの方は、国籍問わず、入国後の隔離が不要です。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

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日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。