【アジア・中近東】出入国情報

【モルディブ】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年7月29日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を在モルディブ日本国大使館駐日モルディブ共和国大使館モルディブ観光省外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からモルディブ共和国の渡航に必要なものをご説明いたします。

【モルディブ】入国に必要なもの

2020年7月15日より、モルディブは外国人観光客の受け入れを再開しています。

現在、日本からモルディブへの渡航は可能です。

モルディブへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  2. Traveler Health Declarationの事前登録

 

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年5月3日(更新)2021年7月27日より、モルディブに入国する1歳以上の全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出発から96時間以内
検査方法 PCR検査
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 旅券記載名、旅券番号、検査機関名・住所、発行者の氏名・署名、医師の署名、PCR検査方法、検体検査日、検査結果
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、(最新)在モルディブ日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

陰性証明書に関する詳細は、在モルディブ日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

Traveler Health Declarationの事前登録

モルディブに入国する全ての渡航者は、出発24時間前までに、出入国事前申告サイト「IMUGA」を通して、Traveler Health Declaration事前登録が必要です。

※同サイトを通して、陰性証明書をオンラインで提出します。

ビザを保有していない方で、短期渡航者(30日以内の滞在)は、旅行者扱い(観光ビザの無料発給)となり、入国後の隔離措置は不要です。

※入国時に、保健当局が無作為にPCR検査を実施する場合があります(費用は当局負担)。結果が陽性の場合は、予約したリゾート施設または政府指定施設で隔離となります。

なお、ビザ保有者(長期渡航者)は、14日間の自己隔離が義務付けられています。また、自己隔離終了時にPCR検査を受ける必要があります。

検疫措置に関する詳細は、モルディブ観光省ホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。