【北米・中南米】出入国情報

【メキシコ】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年9月8日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在メキシコ日本国大使館メキシコ大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からメキシコ合衆国への渡航に必要なものをご説明いたします。

【メキシコ】入国に必要なもの

現在、日本からメキシコへの渡航は可能です。

メキシコの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. Health Declaration Form の事前登録

メキシコに入国する際、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書の提出は求められていませんが、乗り継ぎのある方は、トランジット先の必要書類もご確認ください。

Health Declaration Form の事前登録

メキシコに入国する全ての方は、出発前までに、オンラインでHealth Declaration Form(健康申告フォーム)を事前登録する必要があります。

メキシコ到着時に、フォーム入力完了後に自動発行されるQRコードの提示が求められます。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【メキシコ】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているメキシコの医療機関情報は、在メキシコ日本国大使館発行文書でご確認いただけます。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。