【オセアニア】出入国情報

【ニュージーランド】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年5月10日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在ニュージーランド日本国大使館ニュージーランド移民局外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からニュージーランド(NZ)の渡航に必要なものをご説明いたします。

【ニュージーランド】日本からの入国制限

2022年5月2日以降、日本を含むビザ免除国からの旅行者に対する入国制限を撤廃すると発表されました。

現在、日本からニュージランドへの入国が可能です。

詳細は、AIR NEW ZEALANDホームページをご確認ください。

※日本を含むビザ免除国からの旅行者は、ワクチン接種証明の提出が求められます。

【ニュージーランド】入国に必要なもの

ニュージーランドへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. NZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)
  2. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  3. ワクチン接種証明書
  4. NZeTAの取得
  5. 入国後の隔離・検査

 

NZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)

2022年3月31日より、ニュージランドへ渡航する全ての方(乗り継ぎを含む)は、出発前にNZ渡航者申告システムでオンライン申告が義務付けられています

申告に必要な情報は、
・NZにおける連絡先
・NZ入国前14日間の渡航歴
・旅券・航空便の情報
・ワクチン接種証明書
・陰性結果証明書

詳細は、在ニュージーランド日本国大使館ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2022年1月7日(更新)2月28日より、日本からニュージーランドに入国する2歳以上の方は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
■PCR検査:
出国前48時間以内
抗原検査・核酸増幅検査
出国前24時間以内
検査方法 ・PCR検査(RT-PCR法orリアルタイムPCR法)
・核酸増幅検査(LAMP法)
・抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし(電子データ可)
記載必須事項 氏名、生年月日、検査日時、実施機関名、検査方法、検査結果
指定
医療機関
なし
※簡易検査キットでの検査は不可

陰性証明書に関する詳細は、NZ政府webサイトでご確認いただけます。

※陰性証明書がないままニュージーランドに到着すると、1,000ドル以下の罰金が課せられる可能性がありますのでご注意ください。

ワクチン接種証明書

2021年11月1日より、ニュージーランドに入国する外国人(永住者も含む)は、ワクチン接種を完了し、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が求められます。

ワクチンの種類 ニュージランド政府が承認したワクチン類
有効な
接種日時
出発日の14日前までに接種を完了をしていること
言語 氏名、ワクチンの名称、接種証明発行機関、接種場所(接種した都市名等)、接種日時(2回接種した場合はそれぞれの日時)

詳細は、NZ政府webサイトでご確認いただけます。

NZeTAの取得

日本を含むビザ免除国からの訪問者は、事前にNZeTAを取得する必要があります。

取得まで最大72時間かかる場合があるため、お早めに申請ください。

詳細は、NZ政府webサイトでご確認いただけます。

入国後の検査

2022年3月2日(更新)5月2日より、日本からニュージランドへ入国する方は、到着日・到着後5~6日目の2回の迅速抗原検査での検査が義務付けられています。

※5月5日より、NZ永住者等は、ワクチン接種を受けていなくても、NZに入国できるようになりました。

※ワクチン接種完了者で陰性証明書をお持ちの方は、入国後の管理隔離施設での隔離および自主隔離は不要です。

詳細は、AIR NEW ZEALANDホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【ニュージーランド】のPCR検査機関

ニュージーランドで出国前検査を受ける場合は、基本的に、かかりつけ医(GP)または新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)へ相談します。

詳細は、在ニュージーランド日本国大使館ホームページをご確認ください。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。