【ヨーロッパ】出入国情報

【ノルウェー】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年4月21日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在ノルウェー日本国大使館駐日ノルウェー王国大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からノルウェー王国の渡航に必要なものをご説明いたします。

【ノルウェー】入国に必要なもの

2022年2月10日より、ノルウェー入管法に基づき入国資格のある全ての外国人(日本国パスポート所持者を含む)の入国が可能です。

ノルウェーへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 事前の入国登録
  2. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  3. 到着時のPCR検査→10日間の隔離
  4. 【陰性証明書の提出が免除される要件】

他方、スヴァールバル諸島への入島に際して、入島前および入島後の検査義務は引き続き必要です。

事前の入国登録

2022年1月16日より、日本からノルウェー到着前の入国登録が廃止されました。

2021年1月2日より、ノルウェーに入国する16歳以上の全ての方(下記【入国時の検疫措置が免除される要件】該当者を除く)は、入国24時間前より、オンラインで入国登録を事前に行う必要があります。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2022年2月12日より、日本からノルウェー入国する際、陰性証明書の提出が廃止されました。

※ノルウェーに入国する際、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提出は求められていませんが、乗り継ぎのある方は、トランジット先の必要書類もご確認ください。

詳細は、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

 

2021年1月18日(更新)12月2日より、ノルウェーに入国する18歳以上の全ての方(下記【陰性証明書の提出が免除される要件】該当者を除く)は、以下の条件を満たす陰性結果証明が必要です。

有効な
検査日時
出発から24時間以内
検査方法 PCR検査、簡易抗原検査
※有効な検体:鼻咽頭ぬぐい液または唾液
言語 ノルウェー語、スウェーデン語、デンマーク語、英語、フランス語、ドイツ語
指定用紙 なし
記載必須事項 発表なし
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、駐日ノルウェー王国大使館外務省海外安全ホームページでご確認いただけます。

なお、入国を伴わないトランジットの方は、陰性証明書は不要です。

到着時のPCR検査→10日間の隔離

2022年1月26日より、海外からノルウェーへの入国後の自主隔離が撤廃されました。

なお、ルウェー到着時の検査(簡易抗原検査/PCR検査)は引き続き必要です。

詳細は、外務省海外安全ホームページをご確認下さい。

 

 

現在、日本からノルウェーに入国する方(下記【陰性証明書の提出が免除される要件】該当者を除く)は、ノルウェー到着後、検査(簡易抗原検査/PCR検査)とノルウェー当局が指定するホテルでの10日間の自己隔離が義務付けられています。

また、ノルウェー到着後3日目以上に、検査を受け、陰性結果であれば自己隔離期間を解除することもが可能です。

検疫措置の詳細は、helsenorgeのホームページをご確認ください。

【陰性証明書の提出が免除される要件】

2022年2月10日より、日本からノルウェー入国する際、陰性証明書の提出が廃止されました。

 

2021年12月3日より、ノルウェー国内でワクチン接種を完了した者または過去6か月間に新型コロナウイルスに感染した者も、到着時の検査が必要になりました。

以下のいずれかに該当する方は、陰性証明書の提出がされます。

ノルウェー国内でワクチン接種を完了した者または過去6か月間に新型コロナウイルスに感染した者で、国境にて検証可能なQRコード付きのノルウェーのコロナ証明書(Covid-19 Certificate)が提示できる者

EU/EEA諸国においてワクチン接種を完了した者または過去6か月間に新型コロナウイルスに感染した者で、EUの新型コロナウイルス証明制度に連携した証明書を保持する者

※現在、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書は認められておりません。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【ノルウェー】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出しているノルウェーの医療機関情報は、在ノルウェー日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。