【ヨーロッパ】出入国情報

【ロシア】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年5月12日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在日ロシア連邦大使館在ロシア日本国大使館外務省海外安全、などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からロシアへの渡航に必要なものをご説明いたします。

【ロシア】入国に必要なもの

現在、日本からロシアへの渡航は可能です。

ロシアへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  2. ビザの取得

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

現在、ロシアへ渡航する全ての外国人(トランジットを含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書の提出が必要です。

  • 出発の3日以内に行う
  • 英語またはロシア語(指定の医療機関なし)
  • 検査機関の押印

陰性証明書の指定フォーマットはありませんが、検査機関の押印がないものは認められない場合があるようです。

ビザの取得

日本国籍の方がロシアに入国するためには、ビザが必要です。

2020年10月20日より、ビザ申請の受付が再開されました。ビザの取得方法などの詳細は、在日ロシア連邦大使館ホームページでご確認いただけます。

※労働活動のためにロシアに入国する外国人(就労ビザ所持者)は、入国後、14日間の自己隔離が義務付けられています。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. フライトから72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】陰性証明書は所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。質問票については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  3. 【誓約書について】誓約書は14日間の公共交通機関の不使用、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  4. 【アプリのインストールについて】日本入国後14日間の待機期間徹底のため、スマートフォンに4種類のアプリをインストールする必要があります。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

詳細は、厚生労働省ホームページでご確認いただけます。

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。