【オセアニア】出入国情報

【サイパン】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年1月19に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、マリアナ政府観光局在サイパン領事事務所(在ハガッニャ日本国総領事館)外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からサイパンへの渡航に必要なものをご説明いたします。

【サイパン】入国に必要なもの

現在、日本からサイパン(北マリアナ諸島)への渡航は可能です。

サイパンへの渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  2. ワクチン接種証明書
  3. 滞在時の連絡情報の提出
  4. ビザ免除プログラムで渡航する方は、I-736の提出 or ESTAの取得
  5. 事前のオンライン登録
  6. ワクチン接種完了者】陰性結果がわかるまで自主隔離
  7. 【ワクチン未接種者】5日間の隔離
  8. 到着後の監視システムへの回答

※2021年11月8日より、空路で入国する非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)の方は、下記の「出発前の陰性証明書」「ワクチン接種証明書」「滞在時の連絡先情報の提供」が必要となります。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

※2021年12月6日以降のフライトより、「出発前1日以内」の検査が必要です。ご注意ください。

2021年12月6日より、日本からサイパンへ入国する2歳以上の全ての方(ワクチン接種完了者も含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
2021年12月6日以降)
出発前1日以内

(搭乗前24時間以内の「検体採取」推奨)
検査方法 核酸増幅検査(NAAT)、抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 氏名、生年月日、旅券番号、検査の種類、検査結果の発行機関、検体採取日、検査結果
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、CDCホームページでご確認いただけます。

陰性証明書に関する詳細は、在ハガッニャ日本国総領事館発行文書でご確認いただけます。

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ワクチン接種証明書

2021年11月8日より、日本からサイパンへ入国する18歳以上の外国籍の方は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が必要です。

ワクチンの種類 世界保健機関(WHO)が緊急使用を許可したワクチン
・ファイザー
・モデルナ
・ジョンソン&ジョンソン
米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
・シノファーム
・シノバック
・アストラゼネカ
有効な
接種日時
ワクチン接種完了時から14日以上経過
言語 英語
公式ワクチン証明 氏名、生年月日、ワクチン接種記録の発行機関名、ワクチンの製造元、ワクチン接種日

詳細は、在ハガッニャ日本国総領事館発行書文書をご確認ください。

滞在時の連絡情報の提出

2021年11月8日より、サイパンへ入国する全ての方は、滞在時の連絡先情報を航空会社に提供し、その情報が正確であることを確認することが求められます。

提供する必要情報等の詳細は、在ハガッニャ日本国総領事館発行文書でご確認いただけます。

ビザ免除プログラムで渡航する方は、I-736の提出 or ESTAの取得

グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)を利用して45日以内の滞在をする方は、I-736の提出、もしくはエスタ(ESTA)の取得が必要です。

I-736は機内でも配布されます。

※45日~90日以内の滞在の場合は、エスタ(ESTA)の事前申請・取得を行ってください。

詳細は、マリアナ政府観光局ホームページをご確認ください。

事前のオンライン登録

北マリアナ諸島に到着する全ての方は、事前にオンライン申告書を提出する必要があります。

サイパン到着の72時間前までに、CNMI Mandatory Declaration Formにご記入ください。

【ワクチン接種完了者】陰性結果がわかるまで自主隔離

2021年9月24日(更新)2022年1月10日より、ワクチン接種完了者は、到着時のPCR検査で陰性結果が分かるまでの間、ホテルやまたは自宅で自主隔離が義務付けられています

隔離措置に関する詳細は、在サイパン領事事務所発行文書をご確認ください。

 

北マリアナ諸島の非居住者が、隔離中にかかる費用は自己負担となります。政府指定施設の滞在費は1泊400ドル(食事代込み)、検査費用は上限300ドルです。

※到着後2回のPCR検査(到着時・到着5日目)は引き続き必要です。

【ワクチン未接種者】5日間の隔離

※2021年11月8日より、空路で入国する非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)の方は、「ワクチン接種証明書」が必須です。

2021年12月20日(更新)2022年1月10日より、日本からサイパンに入国するワクチン未接種者は、政府指定施設5日間の隔離が義務付けられています。

また、到着5日目にPCR検査が必要です。

北マリアナ諸島の非居住者が、隔離中にかかる費用は自己負担となります。政府指定施設の滞在費は1泊400ドル(食事代込み)、検査費用は上限300ドルです。

隔離措置に関する詳細は、在サイパン領事事務所発行文書をご確認ください。

到着後の監視システムへの回答

サイパン到着後14日間は、事前のオンライン登録(CNMI Mandatory Declaration Form)提出後、自動登録される監視システム「Sara Alert Symptom Monitoring System*」から送付される通知に回答・返信が必要です。(通知および返信はすべて英語)

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】10日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から10日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

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日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。