【アジア・中近東】出入国情報

【シンガポール】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年1月19日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在シンガポール日本国大使館在京シンガポール大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本からシンガポールへの渡航に必要なものをご説明いたします。

【シンガポール】日本からの入国制限

2020年3月23日より、日本からの入国は禁止されています。

入国可能な方は、
・シンガポール人
長期滞在パス(労働パスおよび帯同者パス(EP、S Pass、DP等)をお持ちの方
です。

なお、過去21日以内にバングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、ミャンマーへの渡航歴がある全ての長期滞在パスおよびIPA保持者と短期訪問者は、シンガポールへの入国が禁止されています。

【シンガポール】入国に必要なもの

シンガポールへ渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 事前の入国承認(Entry Approval)
  2. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  3. 新型コロナウィルスのワクチン接種証明書
  4. SG ARRIVAL CARDの事前登録
  5. 入国時のPCR検査(1月8日以降不要)
  6. 7日間の隔離+隔離終了前にPCR検査
  7. 「Trace Together」の仮登録

 

事前の入国承認(Entry Approval)

※2021年5月7日より、日本等からの新規入国承認受付は原則停止中です。

長期滞在パスをお持ちの方も、入国する際は、入国管理局webサイトで指定された管轄局での事前の入国承認(Entry Approval)が必要です。

入国承認申請に関する詳細は、在シンガポール日本国大使館ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2020年11月17日(更新)2021年9月9日より、日本からシンガポールへ入国する(乗り継ぎの方も含む)3歳以上の方(2018年12月31日以前に生まれた方)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出国前2日以内
検査方法 RT-PCR検査、抗原検査
言語 英語
指定用紙 なし
記載必須事項 検査結果、検査日、パスポート通りの氏名、次のいずれかの情報(生年月日・国籍・パスポート番号・国民識別番号)
指定
医療機関
日本政府が認定した検査機関
(厚労省・経産省運営の「海外渡航者新型コロナウイルス感染センター(TeCOT)」掲載の医療機関)

陰性証明書に関する詳細は、シンガポール航空ホームページでご確認いただけます。

新型コロナウィルスのワクチン接種証明書

2021年11月1日以降、日本を含む「Catagory I・II」に指定されている国からシンガポールへ入国するWork Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant’s Pass等)・Student’s Pass所持者と同行者は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書の提示が必須になりました。

2021年8月10日より、シンガポールに(再)入国するMOM発行の就労パス及び帯同者パス(EP、S Pass、DP等)お持ちの18歳以上の方は、以下の条件を満たすワクチン接種証明書が必要です。

ワクチンの種類 WHO EUL vaccines
・ファイザー
・アストラゼネカ
・シノファーム
・ジョンソン&ジョンソン
・モデルナ
有効な
接種日時
ワクチン接種完了から14日以上経過
言語 英語
記載必須事項 パスポート通りの氏名、次のいずれかの情報(生年月日またはパスポート番号)、接種国、ワクチンの種類名、ワクチン接種接日(二回とも同じ種類であること)

詳細は、Safe Travel ICA ホームページをご確認ください。

※シンガーポールに入国する12歳〜18歳のワクチン未接種の方は、入国後1ヶ月以内に、1回目のワクチン接種を受ける必要があります。

SG ARRIVAL CARDの事前登録

国籍に関わらず、シンガポール到着の3日前に、オンラインで、SG ARRIVAL CARDへの事前登録が必要です。

登録内容が認められると、入国許可書が発行されます。入国許可書は、出発時のチェックインおよび、シンガポール到着時の入国審査の際に提示が求められます。

入国時のPCR検査

2022年1月8日以降の到着者は受検不要です。

2021年12月3日より、シンガポール入国時、全ての渡航者は空港でPCR検査を受ける必要があります。費用125ドルは自己負担で、事前予約(予約フォーム)が推奨されています。

7日間の隔離+隔離終了前にPCR検査

現在、日本からシンガポールへ入国する方は、自宅またはホテル等で日間の隔離が必要です。

また、隔離終了前の指定された日に、PCR検査を受検します(費用125ドルは自己負担です)。

詳細は、在シンガポール日本国大使館ホームページをご確認ください。

 

「Trace Together」の仮登録

海外でワクチン接種を受けた方は(日本ワクチン接種パスポートを含む)、シンガポール内での公共施設やレストラン等を利用するために、ワクチン接種状況の詳細を「Trace Togetherアプリ」に仮登録する必要があります。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】10日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【シンガポール】のPCR検査機関

シンガポールでの陰性証明書の取得方法は、在シンガポール日本国大使館ホームページでご確認いただけます。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から10日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

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日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。