【アフリカ】出入国情報

【南アフリカ】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2021年11月26に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、在南アフリカ共和国日本国大使館駐日南アフリカ大使館外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本から南アフリカ共和国への渡航に必要なものをご説明いたします。

【南アフリカ共和国】入国に必要なもの

現在、日本から南アフリカ共和国への渡航は可能です。

南アフリカ共和国への渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性証明書
  2. その他の推奨事項
  3. 入国後の検査

 

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年2月19日より、南アフリカ共和国に入国する5歳以上のての方は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
出発前72時間以内
検査方法 PCR検査
言語 英語
指定用紙 なし(タイプされたもの)
記載必須事項 検査を実施した医師名と署名
指定
医療機関
なし

陰性証明書の詳細は、在南アフリカ共和国日本国大使館発行文書でご確認いただけます。

その他の推奨事項

日本での航空会社チェックイン時に、陰性証明書の他に、以下のものを求められる場合がありますので、事前にご利用される航空会社にご確認ください。

  • 健康質問票の登録
  • ホテルや住居情報
  • 海外旅行保険の加入
  • ホテル隔離の場合の資金(銀行残高等)
  • COVID-Alertアプリ(Covid Alert SA)のダウンロード

※ウェブサイトの健康質問票は、アクセスができない状態が続いていますので、航空機内等で配布される用紙に記入の上、南アフリカ入国時に提出してください。

入国後の検査

南アフリカ到着後、検疫のためのスクリーニング(検温等)が行われます。

スクリーニングで問題がなければ、隔離は求められていません。

また、渡航者が自主的隔離を行わなければならない場合に備え、宿舎の予約証明・住所等の提示を求められる場合があります(当面の宿舎の予約書・住所(住居契約書)写し)等をご用意しておくことをお勧めします)。

※スクリーニングで症状が確認された場合は、強制的にCOVID-19検査の実施を求められ、陽性の場合は政府指定の隔離施設での隔離が行われます(検査費・隔離施設宿泊費は自己負担)。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 質問票の事前登録
  3. 誓約書の提出
  4. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  5. 空港での検査
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【質問票について】オンラインで情報を入力し、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。
  3. 【誓約書について】14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  4. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  5. 【空港での検査について】新型コロナウイルスの検査を受け、検査結果が出るまで空港内または検疫所が指定した施設等で待機します。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

帰国の際の注意点

現在、日本入国から14日間は待機期間(自主隔離)が必要です。

空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可ですので、事前に空港から滞在場所までの移動手段を確保しておく必要があります。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間の短縮に必要な書類日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある外国籍の方は、入国できません。

入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。