【アジア・中近東】出入国情報

【台湾】日本からの出国・入国に必要な書類と注意点

この記事は、2022年4月22日に更新したものです。

※各国の措置が突然変更される可能性があります。出国前に、必ず最新の情報を、台北経済文化代表処日本台湾交流協会外務省海外安全などのホームページでご確認ください。

このページでは、日本から台湾への渡航に必要なものをご説明いたします。

【台湾】日本からの入国制限

2022年3月7日より、外国籍のビジネス視察・投資・契約・求職などのビジネス活動での台湾渡航が許可されました。

入国可能な方は、
・台湾国籍者・永住者(Permanent Residentビザをお持ちの方)
・その家族で家族ビザをお持ちの方
・台湾で有効な居住許可をお持ちの方
・入国許可を保有する学生
・商用目的の外国人渡航者
・緊急時や人道的な理由による入国許可保有者
等です。

詳細は、National Immigration Agency, R.O.C. (Taiwan)発行書をご確認ください。

 

2021年5月19日~6月18日まで延期(終了日未定)台湾で有効な居住許可を持っていない外国人の入国を一時的に停止することが決定されました。(緊急・人道上の配慮・その他の特別な許可を除く)

トランジットも一時的に禁止になります。

詳細は、台北駐日経済文化代表処ホームページをご確認ください。

2020年3月19日より、外国人の観光目的での入国は禁止されています。

【台湾】入国に必要なもの

台湾への渡航には、以下の準備が必要です。

  1. 特別入国許可(ビザ)
  2. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
  3. 入国検疫システムのオンライン申請
  4. 入国後の施設隔離とPCR検査

 

特別入国許可(ビザ)

2022年3月7日より、外国籍のビジネス視察・投資・契約・求職などのビジネス活動での台湾渡航が許可されました。

申請方法や、申請に必要な書類は、台北駐日経済文化代表処ホームページでご確認ください。

2021年12月6日より、家族呼び寄せ(呼び寄せの人:台湾国籍・戸籍がある方)のビザ申請が再開しました。詳細は、台北駐日経済文化代表処ホームページをご確認ください。

2021年8月21日より、正規留学生・臺灣獎學金受獎生のみ、ビザ申請が再開しました。詳細は、台北駐日経済文化代表処ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の陰性証明書

2021年12月14日(更新)2022年1月4日より、台湾に入国する全ての方(入国を伴わないトランジットを含む)は、以下の条件を満たす陰性証明書が必要です。

有効な
検査日時
搭乗日含まず2日内に検査したもの
検査方法 分子生物学核酸検査(PCR、RT-PCR、NAA、NAT等)
言語 英語、中国語
指定用紙 なし
記載必須事項 パスポート記載の搭乗者姓名、出生年月日(あるいはパスポート番号)、検体採取日、検査日、疾病の名称、検査方法、判定結果
指定
医療機関
なし

陰性証明書に関する詳細は、台北駐日経済文化代表処ホームページでご確認いただけます。

入国検疫システムのオンライン申請

出発時チェックインする前に、入国検疫システム「入境檢疫系統」のウェブサイトから、オンラインで申請します。

※台湾入国の48時間前から入力可能です。

入国後の施設隔離とPCR検査

2021年12月14日から(更新)2022年3月6日まで、台湾における入境後の隔離措置について3つのプランが発表されました。

台湾へ入境する全ての方は、以下のいずれかに従って隔離・検査が義務付けられています。

プラン 隔離期間/場所 PCR検査/家庭用簡易検査試薬による検査
1人1戸の検疫条件 10日間の在宅検疫

7日間の自主健康管理
PCR検査の場合
入境時+10日目
又は
家庭用簡易検査試薬による検査の場合
検疫の3日・5日・7日目

自主健康管理期間:3日・6日~7日目
1人1戸の検疫条件が満たせない場合 10日間の防疫ホテルで検疫

7日間の自主健康管理
PCR検査の場合
入境時+10日目
又は
家庭用簡易検査試薬による検査の場合
検疫の3日・5日・7日目

自主健康管理期間:3日・6日~7日目

検疫措置の詳細は、日本台湾交流協会ホームページをご確認ください。

利用する航空会社によっては、別途手続きが必要な場合もありますので、必ず各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

帰国に必要なもの

日本への入国には、以下のものが必要です。

  1. 出国前72時間以内陰性証明書(所定フォーマットあり)
  2. 誓約書の提出
  3. 指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
  4. 質問票の提出
  5. ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ
  1. 【陰性証明書について】所定フォーマットもしくは、指定された情報が記載された任意フォーマットでの提出が必要です。
  2. 【誓約書について】待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約し、検疫所へ提出します。
  3. 【アプリのインストールについて】誓約書の誓約事項を実施するため、スマートフォンに必要なアプリをインストールします。
  4. 【質問票について】待機期間中の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を検疫所へ提出します。
  5. 【ワクチン接種証明書について】ワクチン接種の有無、接種回数によって、入国後の公共交通機関の使用条件・待機期間が異なります。待機期間の緩和等を希望される方は、ご用意ください。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

【台湾】のPCR検査機関

日本入国に必要な検査要件で証明書を出している台湾の医療機関情報は、日本台湾交流協会ホームページでご確認いただけます。

日本入国後の待機期間

日本入国後の待機期間は、ワクチン接種の有無・接種回数によって、異なります。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」から入国・帰国する方は、検疫所指定施設で入国後3~10日間の待機・再検査となります。

【日本】入国・帰国後の待機期間・隔離なし要件について日本入国・帰国後の待機期間の短縮に必要なものをまとめています。...

日本入国の制限(日本国籍以外の方)

2022年3月1日より、外国籍の方は、観光目的以外の新規入国が認められています。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。

この記事の情報は、上記リンク先サイト等の情報をもとに作成しています。各国の措置が突然変更される可能性がありますので、最新の情報は必ずご自身でご確認ください。